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 中国から覚醒剤を密輸したとして起訴された被告の裁判員裁判が19日、東京地裁であり、証人尋問に出廷した男が「刑事免責制度」の適用を受けて証言した。この制度は、証人の罪の立証には使わない約束で証言を強制するもの。適用は今月1日の制度開始以降、初めてとみられる。

 証人尋問があったのは、覚醒剤取締法違反…

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