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 罰則付きで受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案が19日の衆院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決した。これまでの審議で罰則の実効性に疑問が指摘されている。手続きの煩雑さを主な理由に、野党からは「罰則の適用が非現実的。抑止力になるのか」という声が上がる。

 改正案は学校や病院、行政機関など…

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