野党、集中審議を条件 日程協議応じぬ方針 国会32日延長

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 衆院は20日の本会議で、同日までの通常国会の会期を7月22日まで32日間延長することを自民党公明党日本維新の会などの賛成多数で議決した。政府・与党は働き方改革関連法案などの成立を急ぐ一方、野党は森友・加計(かけ)学園問題で攻勢を強める構えだ。▼4面=問われる戦略

 本会議に先立ち、安倍晋三首相

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