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 ■故郷の川は東京に電力を送った。「返してもらってもいいんじゃないか」

 奥会津書房代表の遠藤由美子(えんどうゆみこ)(69)は、霧の只見川が好きだ。夏の早朝か、夕暮れ。白い霧に浮かんだふるさとの街は一枚の絵に変わる。ただ、いつもそばにあった流れには「よその人のもの」との思いも重なる。

 只見川は尾…

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