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 ウィリアム・モリスが目指した美しい生活、それは手工芸のぬくもりが感じられる室内装飾でした。英国有数の壁紙会社サンダーソン社のアーカイブから、モリスがブロック・プリントで製作した壁紙を中心に126点を展示し、英国の壁紙の歴史を紹介します。写真は、モリスの「ピンパーネル(るりはこべ)」(C)Morris&Co.。

 ◇7月7日[土]~8月26日[日]、高崎市の群馬県立近代美術館(027・346・5560)。午前9時30分~午後5時。月曜休館(7月16日と8月13日は開館。7月17日は休館)。一般820円、大高生410円、中学生以下無料

 (同美術館、朝日新聞社主催)

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