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 欧州連合(EU)の首脳会議(サミット)は29日未明、難民収容施設の共同設置などで何とか合意にこぎつけた。だが各国が都合よく解釈できる「玉虫色」の内容で、受け入れ分担制度の創設など、難民対策の抜本的な改革は先送りされた。各国の意見対立は根深い。

 29日早朝。夜通しの会議を終えたマクロン仏大統領は「…

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