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 倉庫に山積みの段ボール。中身は、捨てられる寸前だった服だ。ニット、パーカ、スカート――。大手通販業者や若者に人気のブランドの商品など、「新品」ばかり。新しいデザインの服が安く買えるようになった陰で、大量の売れ残りが発生している。

 大阪市の在庫処分業者「ショーイチ」の倉庫には常に30万~40万点の…

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