(ひと)五十嵐匠さん 映画「二宮金次郎伝」を撮って震災復興の意味を問う

有料会員記事

[PR]

 来春の公開を目指し、出生地の神奈川県小田原市、終焉(しゅうえん)の地の栃木県日光市でカメラを回した。地上の星―二宮金次郎伝。なぜ今、薪を背負う勤勉少年なのか。

 前作のロケ地、茨城県で「ここは金次郎(尊徳)が復興した所だ」と聞き興味を持った。洪水や飢饉(ききん)に苦しむ農民を励まし、600余りの地…

この記事は有料会員記事です。残り425文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら