(社説余滴)「生きにくさ」訴える卵たち 郷富佐子

有料記事

[PR]

 この2カ月ほど、隔週月曜の夜、20~30代を中心とした20人余りの女性たちが都内某所に集まっていた。大学生、シングルマザー、ストーカー被害者、女性として暮らすトランスジェンダーの人も。「女性政治リーダー養成講座」の受講者たちだ。

 諸外国と比べ、日本は国会・地方議会を問わず女性議員が少なすぎる。ま…

この記事は有料記事です。残り815文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。

連載社説余滴

この連載の一覧を見る