「時間分煙」認めない方針 厚労相

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 受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を審議する10日の参院厚生労働委員会で、加藤勝信厚労相は特定の時間だけを禁煙とする「時間分煙」を認めない方針を示した。一部の時間でも喫煙ができる場合、禁煙の時間帯も含めその店舗は喫煙店扱いとし、20歳未満の従業員や客の立ち入りは終日禁じられる。

 立憲民主党の…

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