大林組と清水建設、リニア談合認める 初公判

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 リニア中央新幹線の建設工事を巡るゼネコン大手4社の談合事件で、独占禁止法違反の罪に問われた法人としての大林組清水建設の初公判が10日、東京地裁であった。両社は罪状認否で「間違いありません」と述べ、いずれも起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、4社はJR東海が徹底した低コスト化を目指していることを…

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