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 (明治31年)

 東京都武蔵野市の職員だった田中須美子さん(70)と福喜多(ふくきた)昇さん(70)は、「お互いの人格を尊重し、それぞれの姓を名乗り続けたい」として事実婚を選んだ。

 田中さんは「母親が嫁の役割を強いられるのを見て育ちました。結婚で男女が主従関係のようになっていくのは耐えられなか…

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