命救いたい、私たちも 何度もボート往復/濁流にロープ 西日本豪雨

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 ひとりでも多くの人を助けたい――。そんな思いで、被災地の住民が多くの命を救った。西日本を襲った豪雨で大規模冠水し48人が犠牲となった岡山県倉敷市真備(まび)町では、男性がボートをこぎ続けた。濁流にのまれ今も行方不明者がいる広島市安芸区では、自営業の男性が立ち往生する車にロープを投げた。▼1面参照

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