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 多くの船が行き交う南シナ海は、各国の利害と思惑がぶつかる舞台でもある。経済力と軍事力にまさる中国によるこの海域への進出に、国際法廷が全面否定の判決を突きつけてから2年。中国の動きも、それを受けた国々の対応も複雑さを増している。

 ■経済支援受け判決封印 フィリピン

 「高官も地方官僚も建設業者も…

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