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 摂関政治の頂点を極めた藤原道長の権勢は、7代の天皇にまみえた長女、彰子(上東門院)の存在によるところが大きかった。彰子は2人の子どもと2人の孫、4人の天皇の国母として長命を保った。

 一条天皇の后(きさき)となった彰子は紫式部を迎え、もう一人の后、定子は清少納言を抱えたサロンで競う。彰子は、小柄な…

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