プルトニウム削減、米迫る 核リスク、日本に厳しい目 原子力協定延長へ

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 日本の原子力政策を支える日米原子力協定が、自動延長される。米国は、その「条件」として余剰プルトニウムの削減を強く求めている。核兵器への転用や、核拡散リスクの高まりが懸念されるなか、日本の対応に厳しい目が向けられている。▼1面参照

 ■半年前通告で破棄も可能

 日本は、現行協定に基づいて原発の使用…

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