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 日本と欧州連合(EU)は経済連携協定(EPA)の署名式を17日に東京で開き、来年3月までの発効をめざす。輸入関税が下がると消費者は商品をより安く買える一方、国内の農林水産業には打撃となる。生産額の減少幅は、米国抜きの環太平洋経済連携協定(TPP11)を超える、と試算する自治体が少なくない。

 日…

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