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 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町で、「震災遺構」として保存するはずだった旧役場庁舎の解体が町長の強い意向で始まった。震災から7年半近く。制度面でも保存のハードルは高い。

 現町長の平野公三氏(62)は津波襲来時、防災担当の職員。津波で職員39人が犠牲になったが、平野氏は旧庁舎の屋上…

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