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 藤田嗣治の没後50年を記念する大回顧展です。1920年代のパリで、独特の乳白色の下地による裸婦像が高く評価された藤田。本展では裸婦像10点以上に加え、肖像画、宗教画など国内外から110点余りを集め、精力的な画業の全容をたどります。写真は代表作「カフェ」(ポンピドゥー・センター蔵(C)RMN-GP (C)Fondation Foujita/ADAGP,Paris&JASPAR,Tokyo,2017 E2833)。

 ◇31日[火]~10月8日[月][祝]、東京・上野の東京都美術館企画展示室。午前9時30分~午後5時30分([金]は午後8時、うち8月の[金]は午後9時まで。入室は閉室の30分前まで)。[月]と9月18日[火]、25日[火]は休室(8月13日、9月17日、24日、10月1日、8日は開室)

 ◇一般1600円など。問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)(朝日新聞社など主催)

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