スルメイカ不漁、来月以降も続く 研究機関見通し

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 不漁が続くスルメイカについて、日本海、太平洋とも、8月以降も回復は見込めないとの見通しを国立研究開発法人水産研究・教育機構が発表した。秋から冬にかけ産卵する東シナ海の海水温などが影響しているとみられる。スルメイカは日本でとれるイカの大半を占め、北海道や東北沖では夏場から漁が本格化する。

 水産研究…

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