(担当記者が選ぶ注目の論点)揺らぐ世界、歴史や理念から探る

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 揺らぎ、変貌(へんぼう)する秩序の意味をどう理解するか。歴史や理念を参照しながら探る論考が目立った。

 アステイオン88号は、「リベラルな国際秩序の終わり?」を特集。中山俊宏「アメリカン・ナショナリズムの反撃」は、リベラルな国際秩序の盟主、米国のトランプ政権下で展開されている外交を分析。1860年…

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