車いす搭乗設備、義務に 国交省方針 航空各社10月から 「腕で上らされた」問題受け

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 車いす利用者がスムーズに航空機に搭乗できるよう、国土交通省は10月から、航空各社に支援設備の完備を義務づける方針を決めた。昨年、車いすの男性がいったん搭乗を断られたり、腕の力でタラップの階段を上らされたりする事態が発生。東京五輪パラリンピックを控え、バリアフリー対策が急務と判断した。

 昨年6…

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