[PR]

 東芝が8日に発表した2018年4~6月期決算(米国基準)は、本業のもうけを示す営業利益が7億円にとどまった。経営危機を脱したとして多くの社員の賞与カットを3月末で終え、人件費がかさんだためだ。半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の売却で、稼げる事業がなくなった苦しさが浮き彫りになった。

 6月に売…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも