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 農林水産省は8日、2017年度の食料自給率が、生産額ベースでは前年度より2ポイント低い65%、カロリーベースでは前年度と同じ38%だったと発表した。畜産物の輸入が増え、円安で輸入額も膨らんだことなどが影響した。一方、昨年発表した16年度の生産額ベースの自給率を68%から67%に訂正した。

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