きらぼし銀、着服被害額拡大

有料記事

[PR]

 きらぼし銀行(東京)は10日、男性行員が起こした着服事件の被害額が当初の約3億7500万円から、約5億7600万円に拡大したと発表した。行員は7月に懲戒解雇処分となり、現在失踪中という。内部調査の結果、被害を受けた顧客が以前の公表時の4人から15人に増えた。このほか法人2社も被害を受けている。同行…

この記事は有料記事です。残り74文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!