激動の生、絵筆と歩む 「没後50年 藤田嗣治展」

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 約100年前、パリを拠点に、海外で成功を収めた日本人アーティストの先駆けとなった画家・藤田嗣治(つぐはる)(1886~1968)。没後50年の節目に、代表作約120点を集めた回顧展が、東京・上野の東京都美術館で開かれている。独自の技法や出品作を通して、その人生をたどる。

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