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 日本百貨店協会が21日に発表した7月の全国百貨店売上高は前年同月比6.1%減の5132億円となった。西日本豪雨や記録的な猛暑の影響で、2カ月ぶりの前年割れとなった。最近の売上高の減少幅は1%前後の小幅にとどまっていたが、今回は2016年8月(同6.0%減)以来のやや大きな減少となった。

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