(大志 藤井聡太のいる時代)修業編:7 鉄道好き、公式戦帰りに各駅停車の旅

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 5歳で将棋を覚えた藤井聡太(そうた)七段(16)が、それより前から夢中なものがある。鉄道だ。

 「小さい頃、よく近所の踏切で1時間ぐらい抱っこをして電車を見せていました。帰ろうとすると嫌がるんです。重くて大変でしたね」

 聡太の母方の祖母・清水育子(76)はそう振り返る。自宅でプラレールの線路をつ…

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連載大志 藤井聡太のいる時代

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