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 中央省庁で障害者の雇用数が水増しされていた問題で、国の33行政機関のうち約8割の27機関で不適切な障害者数の算入があった。平均雇用率は、従来の2・49%から法定雇用率を大幅に下回る1・19%に半減した。自己申告の持病の記述や健康診断の結果を元に、本人の同意のないまま独自の判断で障害者と認定している…

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