木材の「盗伐」相次ぐ アジアで需要、価格上昇 発電向けも

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 持ち主の知らぬ間に山の木が持ち去られる「無断伐採」が全国で起きている。林野庁が初めて調べたところ、1月までの10カ月で自治体などへの相談が62件あり、うち11件は意図的な無断伐採の疑いがある。アジア向けの輸出が増えて価格が上昇していることが背景にある。

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 50年かけて育てた山がある日突然、はげ山…

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