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 ■隣にまた一つ塔を建て、100年後にその意味を知るようではいけない。

 暗闇の中、石垣の上に人影が二つ。

 7月7日午前0時すぎ、倉敷市真備町地区にある源福寺(げんぷくじ)。住職の小谷典尚(こたにてんしょう)(34)が消防団の活動の途中に立ち寄ると、石垣の上にある御霊屋(おたまや)の軒先で、60代…

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