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 だって、好きやから。

 この言葉を大阪弁でゆっくりとつぶやいてみてほしい。「寝ても覚めても」のヒロイン朝子の行動は、この一言で説明できるだろう。

 「よく取材で『あのときの朝子の感情は』ときかれても、完全に『無』の状態だったので、そうとしか答えられないんです」と笑う。

 東出昌大が一人二役で演じた…

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