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 国内15大学と朝日新聞社が協力する大型連続シンポジウム「朝日教育会議2018」が1日、スタートした。第1弾は東京女子大学との共催で、「しなやかな視点で地域の魅力を再発見」。地方の課題解決に向けた議論を繰り広げた。

 奈良県を拠点に活動する映画作家・河瀬直美さんが東京都千代田区のイイノホールで基調講演。自身が企画する「なら国際映画祭」の魅力を紹介し、「1千年以上存在する東大寺の大仏のように長く続け、地域を活性化していきたい」と語った。

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 「朝日教育会議」は12月まで開催。概要と申し込みは専用サイト(http://manabu.asahi.com/aef2018/別ウインドウで開きます)から。後日、新聞紙面などで詳報を掲載します。

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