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 ■木喰(もくじき)

 火の通ったものや五穀を絶ち、木の実や芽を食べる「木食戒(もくじきかい)」を受けた作者は、そこに口へんをつけて自らの号とした。60歳を超えて神仏像を作り始めたとみられ、諸国を巡って作品を残した。疫病や飢饉(ききん)など、民の悲惨な状況を見て、救いの像を作ったのではないか、とい…

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