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 五輪選手らを育成する国立スポーツ科学センターの宿泊施設で7月、酸素を薄くして高地と同じような環境をつくる装置の不具合で、選手が吐き気や頭痛を訴えた。この施設は心肺機能の強化を目指す訓練の一環として使われるが、関係者は「一歩間違えば命にかかわりかねない危険なもの」と認識すべきだ。

 今回の事故は、低…

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