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 7日のニューヨーク株式市場は、米中貿易摩擦激化や米利上げ加速への警戒感から、大企業でつくるダウ工業株平均が反落し、前日比79.33ドル(0.31%)安い2万5916.54ドルで終えた。

 朝方発表の8月の米雇用統計は、平均時給が前年同月比2.9%増と高い伸びを見せた。(ニューヨーク)

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