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 ■「琴棋書画図(きんきしょがず)」 曾我蕭白(そがしょうはく)

 かすみがかったような水辺で、楽器を奏で、書をしたため、山水画を描く。思い思いの時間を過ごす人たち。中国の伝統的な画題「琴棋書画」をモチーフにした作品だ。本来は教養のある高士たちが四つの芸事をたしなむ理想の姿として描かれるが、本作は…

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