[PR]

 ■特別展「仏像の姿(かたち)」

 仏像の「顔」「装飾」「動きとポーズ」を切り口に、仏像の作者である仏師の感性と高度な技術、独創性に注目する展覧会です。各地の仏像約60点のほか、東京芸術大学文化財保存学(彫刻)で取り組んでいる模刻や修復作品約20点もあわせて紹介します。写真は、重要文化財「阿弥陀三尊像のうち両脇侍像」平安時代、大阪・四天王寺蔵。

 ◇15日[土]~11月25日[日]、東京・日本橋の三井記念美術館(ハローダイヤル03・5777・8600)。午前10時~午後5時。月曜休館(9月17日・24日・10月8日の月曜は開館、9月18日・25日・10月9日の火曜は休館)

 ◇一般1300円、70歳以上1千円、大学・高校生800円、中学生以下無料(朝日新聞社など主催)

こんなニュースも