太陽光発電の買い取り、現在の半額以下 経産省方針、20年代半ばに

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 経済産業省は12日、太陽光発電の電力を家庭や事業者から電力会社が買い取る際の価格を、2020年代半ばに現在の半分以下に下げる方針を示した。買い取り価格は電気料金に転嫁されており、利用者の負担は減るが、太陽光発電のさらなる普及にはブレーキとなる可能性もある。

 12日の審議会で考え方を示した。18年…

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