台湾の慰安婦像「蹴るそぶり」謝罪 日本の保守系団体

有料会員記事

[PR]

 台湾南部の台南市に設置された慰安婦像をめぐり、日本の保守系団体「『慰安婦の真実』国民運動」は12日、団体幹部が「像を蹴るようなそぶりをしたのは明らか」として、謝罪する声明を発表した。「客観的に見て不快感を与える不用意・不適切な行動であった」と認め、「不快な思いをされた台湾の皆様に、心よりお詫(わ)…

この記事は有料会員記事です。残り155文字有料会員になると続きをお読みいただけます。