ルーツが深める日本の芸 在日コリアンの2人、「ピビンバ寄席」10年目

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 韓国語の落語を演じたり、浪曲や漫談などを披露したりする「ピビンバ寄席」が今夏、10回目を迎えた。寄席を率いるのは在日コリアンの2人。落語家と歌手というそれぞれの仕事を通じ、舞台上で自らのルーツと向き合ってきた。

 「ハナ(1)、トゥル(2)、セッ(3)」

 7月下旬、大阪市天満天神繁昌亭。笑福…

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