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 ロシアのプーチン大統領が前提条件をつけない平和条約締結を提案し、北方領土交渉を先送りする考えを示唆した発言について、日本政府が静観を決め込んでいる。22回に及ぶ会談で積み上げた首脳同士の信頼関係をアピールしてきただけに、慎重な対応を強いられているが、与野党からは批判の声が上がっている。▼1面参照

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