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 ■青山学院大准教授・小宮京さん

 自民党史を振り返ると、総裁選は現職が圧倒的に有利です。ただし、現職を信任する手続きというよりは、現職への「異議申し立て」の場として機能し、その声が票数によって示されることに大きな意味がありました。

 自民党結党の翌年の1956年。鳩山一郎と緒方竹虎の一騎打ちにな…

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