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 娘さんの分を忘れ、かんぴょうを売り切ってしまった乾物屋さん。この2日前の作品では、夜中、遠足の海苔(のり)巻き用のかんぴょうを買い忘れたサザエさんにたたき起こされ、店を開ける羽目に。作者の長谷川町子さんにとって遠足といえば、かんぴょうの巻きずしが定番だったようだ。

 昭和の暮らしを鮮やかに描いた作…

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