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 日本癌(がん)学会市民公開講座「近未来のがん治療を知りたい! 最新がん治療の実際」(日本癌学会、日本対がん協会主催、朝日新聞社など後援)が29日、大阪市のコングレコンベンションセンターで開かれた。

 講演では大阪大の谷内田真一教授、山口大の玉田耕治教授、慶応大の佐谷秀行教授が登壇。個人の遺伝情報に基づいて最適な治療法を選ぶ「がんゲノム医療」や、最新のがん免疫療法、再発や転移の原因とされる「がん幹細胞」を標的とする治療薬の開発などについて解説した。

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 講演の詳報を後日掲載する予定です。

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