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 「研究不正はなぜなくならないのだろうか」

 滋賀県立大の原田英美子准教授が、学生たちに問いかける。

 研究倫理をテーマにした授業。大学院生らを対象に、今年も10月1日から講義が始まった。

 「研究不正の背景に、個人の倫理観や道徳だけでは解決できない、構造的な問題があるからだ」。原田さんはそう説く…

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