袴田さん再収監反対、意見書

有料記事

[PR]

 1966年に静岡県で一家4人を殺害したとして死刑が確定し、再審開始がいったん認められた後に取り消された袴田巌さん(82)の弁護団が3日、拘置所への再収監に反対する意見書を最高裁に出した。再収監が必要だとした最高検の意見書について「到底容認できない」と反論した。

 最高検は8月、「拘置の必要性は高い…

この記事は有料記事です。残り74文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント