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 日本の論文数の減少は大学や国の研究機関だけで起きている現象ではない。企業の論文も大きく減った。

 文部科学省の科学技術・学術政策研究所によると、日本企業が独自に発表した論文数は1996年の6300本をピークに、2015年には約2600本と約6割減った。その一因について、京都大の前川佳一・特定准教授…

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