「IWC脱退含め見直しを」 自民会合、商業捕鯨めぐり議論

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 国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、商業捕鯨の再開を含む日本の提案が否決されたことについて、自民党が5日に開いた会合ではIWC脱退を含めて捕鯨政策を見直すべきだとの意見が相次いだ。政府は「IWCとの関係についてあらゆる選択肢を精査する」との姿勢で、党の意見も踏まえて対応を検討する。

 総会はブラジル

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