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 日本医学ジャーナリスト協会は15日、質の高い医学・医療が根付くのに資する報道などを選ぶ「日本医学ジャーナリスト協会賞」の今年度の受賞作を発表した。大賞にはNHKエンタープライズの「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」、京都新聞連載の「早川一光 聞き書き こんなはずじゃなかった」、RKB毎日放送・神戸金史さんの「障がいを持つ息子へ 息子よ。そのままで、いい」が選ばれた。特別賞に、青木美希・朝日新聞記者の「地図から消される街」(講談社現代新書)などが選ばれた。

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